アジフライニート男の逆襲

      2016/03/11

もう胆となるノウハウは分かってしまっているので、安い塾であれば問題はないと思いますが、佐藤文昭氏がプロデュースしている時点で高額塾が決定しています。これだけ聞くと大丈夫かいって思いますが、元手資金10万円でFXのトレードをやり始めて4年で4890万円にしたということがBIGtomorrowなどのビジネス雑誌にも掲載されて、名前は知られています。オファーページがマンガだったので、載せてみました。アジフライ好きでニートのような生活を送っているが高級腕時計をしている男性、それが飯田晃市氏です。そして、雑誌掲載をキッカケにFX勉強会を開いて稼ぐようになり、いよいよ商材として大々的に塾の販売にでてきたというのが、今回なわけですね。

加えて、紹介説明では、2浪1ダブ中退で離婚してバツイチであり、ひきこもりとの記述です。今では、ネットでもFXの始め方などで検索すればかなりの知識が蓄えられますし、安価で良い情報商材もたくさんあります。飯田晃市氏の手法については、ご自分のブログでも述べていますが終値トレード法と呼んでいるようです。よって、このオファーの内容や実績から見て、飯田晃市氏の飯田式FXトレーダー養成塾で学ぶのは高額であれば止めておくべきと考えるのが妥当です。そこで、今回のオファーですが、第3話目で飯田晃市氏の胆となる2つのパターンが明らかになり、あとは初心者でもFXを始められるように登録の仕方等まで手取り足取り教える塾の紹介になるとのことでした。

はっきり言いますが、FXの初期知識を学ぶために高額を出す必要はありません。ですから、FXで難しいトレンドでも判断を誤らないようにしていくには、もっとチャートから分析できるノウハウを身に付けていく必要があるということです。現に、飯田晃市氏自身のメインブログでは、”投資の判断は自己責任でお願いします。この概念は、稼いでいる人であればドレンドを分析するにあたって、ほとんどの人が理解していることです。FX初心者の方は、良く考えて判断してくださいね。

東京市場の寄付き開始1時間後の10時のチャートを始めに、1時間ごとの終値を18時までにそれぞれチェックし、特定のたった2つの必勝パターンに当てはまったときに取引を行うというものです。ただ、この2つのパターンだけで常勝できるのがFXではないことは知っておきましょう。それらで学べば、どんぴしゃパターンとヒゲ出しパターンを自分で応用するのも難しいことではないのです。その特定のパターンが、動画で明かされました。どんぴしゃパターンとヒゲ出しパターンも、その傾向になりやすいということであり、100%その動きをするということはありません。

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