ゆったリッチ量産プロジェクト

      2016/03/11

錦織圭vsマリン・チリッチという試合があって、数千あるブックメーカーのうちから錦織圭の方がオッズの高いところと、マリン・チリッチの方がオッズの高いところを見つけ、どちらにも両方を合計した元金よりも儲かるようにして賭けるという手法のことを指します。月260万円稼ぐためには、いくらの資金が必要となるでしょうか。まず、オッズが頻繁に変わることです。オファーページでは1日トータル20分程度と言っていますが、マックスベット制限によって一攫千金で賭けられるわけではないので、パソコンの前に張り付いて稼げるタイミングをコツコツ逃さないように作業しなければなりません。そして、オファーページにあるパソコンから音が鳴ったらクリックと言うのは、オッズの差を利用したアービトラージを見つけるツールがあるので、そのツールに従って賭けるというわけです。

ノーリスクとも言っていますが、日本政府が認めていないノミ行為を行うのでリスクもあるんです。オファーページでは片手間でできるように言っていますが、ここは必死にベットを急ぐ必要があります。ですから、潤沢な資金でブックメーカーアービトラージをやっている人は、日本になんて住んでいませんよ。この事象によって、100%稼げるという根拠は無いと言えます。まず、ブックメーカー(海外のスポーツ賭博)アービトラージ(裁定取引)の手法を知らない人のために少し説明しておきます。

商品ページで何をやるのか隠し、そして動画でもさんざん隠していましたが、正体はブックメーカーアービトラージでした。ブックメーカーをアービトラージ投資として一般人に教えるものは、ダメ商材以外の何物でもありません。賭け事を好きな方がブックメーカーをやられることに反対はないですが、日本に住む一般人が資産運用するものではないことは知っておきましょう。この事象によって、忙しいサラリーマンが夜遅く仕事を終えて20分クリックすれば良いという根拠はないと言えます。パソコンの音が鳴った時にすぐに賭けるためには、予め資金を入金しておかないといけません。

新井翔太氏が動画の中で明かしたのは、上記の手法です。まあ、隠しておかないと初心者を無料オファーへ誘い込めないと思ったのでしょうが、隠していた時点で今までのブックメーカーアービトラージの手法と変わっていないことを露呈しているようなものです。次にマックスベット制限があり、賭けられる金額の上限があります。こうやって聞くと再現性があり稼げそうですが、今までなぜ多くの人がうまく稼げないと言っているのか理由も説明しましょう。そして、ブックメーカーアービトラージは、掛け金に対して平均して0.5%の利益であると言うことです。

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