ソーシャルメディア専門学校

      2016/03/11

株式会社ラストランプそして株式会社中央新出版の斎藤和也氏がプロデュースして始まった無料オファー”ソーシャルメディア大百科”を経て発売されたのが、今回のソーシャルメディア専門学校です。20万円近いフロントエンドに入った直後に、50万円近いバックエンドの売り込みがくるなんてあたりまえです。無料オファーの他の動画を見ても、あくまでもいろいろなSNSを利用して販売することだけが話されていて、短期間に濃い顧客を集める方法はでてきませんでした。絶対不正はないとのことですが、別の部屋に購入するサクラがいて、連携して購入することで客を驚かす手法が良く存在しているので、こんなにうまくいくと疑ってしまいますね。初心者の方は、煽り言葉につられて購入することは無いように注意してください。

…LINEやFacebookやGoogle+でどんなことをしていけば良いかの無料レベルの情報が数ページだけ書かれているだけなので、初心者が大量に濃い顧客を集めて一ヶ月目で25万円を稼ぐことはあり得ない内容です。それだけを学ぶのであれば、あえて20万円を出す必要はないと言えるでしょう。この無料オファー時には、登録した人にソーシャルメディア大百科をプレゼントしています。お決まりのパターンの商材販売の臭いがプンプンしますので、期待はできません。これなら20万円近いソーシャルメディア専門学校なんてわざわざ購入する必要はないのでは、というくらい無料教材のことをベタ褒めしていますね。

ベタ褒めするソーシャルメディア大百科にはそのノウハウは皆無ですから、ソーシャルメディア専門学校も現実性がないと思わざるを得ません。それが、このオファーで実感できればヤラセはないだろうと言えますが…。ここまでの売上が現実にあがるとすれば、それは本当に濃い顧客のリストが大量にあることがキーになると思います。この商材のノウハウは、Facebook、ツイッター、Youtube、LINE、Google+、7gogo、はてなブックマークと自分のブログを連動させて稼ぐというものです。この方は、ありきたりのノウハウを誇大広告にして高額で販売する特徴があります。

3人が全員、短時間でしかもお昼どきに、シンプルなアフィリリンクを貼るだけで、そこからすぐに購入してもらえるってかなりすごいです。さらに、もうひとつの心配事は、プロデュースしている人物が、斎藤和也氏ということです。重ねて書きますが、しっかりとした優良顧客を集められなければ、半年後に100万円を達成することは無理なので、集客のノウハウが胆なんです。ですから、今回の商材もここまでの状況を見る限りでは同じものになっている可能性が非常に高いと言えるのです。ただ、単純に友達申請で数を増やしていくだけならば、PCの前に張り付いてオンタイムで友達やりとりしている人を掴まえまくれば良いですが、売上が即でるほどの濃い顧客を集めるとなると1ヶ月で達成するには特別なノウハウがなければ無理です。

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