LINEで5分ペタペタ錬金術

      2016/03/11

7月の報酬が約30万円(商品ページの100万~150万は稼いでいない?)と映っているので、1アドレス500円であれば600人に登録してもらわなければなりません。なりふり構わず売り込んできますので、この商材も高額なバックエンドも控えている可能性が高いですね。というわけで、LINEで5分ペタペタ錬金術はダメ商材になること決定というわけです。でも、もう少し内容を確認していきましょう。このLINEで5分ペタペタ錬金術発案者の井上裕樹氏は、確かにパッと見どこにでもいそうなフリーターで、商品ページの自己紹介にはクリーンなイメージを装っています。

ネオヒルズ族全資産継承ネオヒルズ族全資産継承の記事内にも書いていますが、高野式LINE塾の販売にも井上裕樹氏はしっかり参加しています。動画では、商用禁止のLINEで、友達に無料オファーにアドレス登録をしてもらうことで、1アドレスに対して500円程度の報酬がもらえるオプトインアフィリエイトをやることを解説しています。このLINEで5分ペタペタ錬金術のオファー動画の3話目で内容を暴露しているのですが、facebookとLINEを利用してアフィリエイトするという、丸被りの企画になっています。初心者の方は、騙されてうっかり購入することがないように十分注意してください。ですから、井上裕樹氏は、クリーンというよりも、完全にブラックな人物と言えます。

全員が登録してくれるわけではないですから、1000人~2000人に無料オファーのスパムLINEを送り続けて、LINE事務局から目をつけられて凍結になり、無料オファーを送りつけてくるイヤなやつとして友達も失くすというお決まりの展開になります。このあたりから、今回の企画にも裏に誰がいそうか分かりますね。表立ったところとしては、ネオヒルズ族全資産継承という久積篤史氏と関根義光氏が企画した商材に、推薦人として登場していました。株式会社SKナレッジの”タカとフェイスブックの女王の魔法の稼ぎ方”に対抗して、せきねもんこと関根義光氏がLINEの商材展開を始めました。おそらくは井上裕樹氏であれば、誰も知らないだろうと関根義光氏は考えたのでしょう。

まあ、どちらもタカこと高野勇樹氏のダメ商材である高野式LINE塾の再販みたいなものですから、そっくりなのは当たり前ですが、わざわざ被らせるのはモメごとでもあったのかもしれませんね。株式会社ラストランプの斎藤和也氏もからんでいるかもしれません。しかし、この情報商材社会では名前は既に知られている人物です。それは、久積篤史氏の弟子という肩書です。

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