マルチロジックインタラクション

      2016/03/08

自動売買ソフトを導入すると、勝手に売買を行ってくれるんだから、みんな同じ成果が出る、と思いませんか?

でも実際は違うのです。

欧州時間になると、出来高が増えるので、トレンドを狙ったトレンドフォローのロジック。このように聞くと、一見納得してしまうかもしれません。

販売ページをみれば、どんなロジックで取引するのかがだいたいわかります。しかし、自動売買ソフトの大きな欠点が忘れ去られているのです。それは、自動売買ソフトを導入した人がみな同じ結果、利益を得ることが出来るようになるわけではない、ということです。これは実際に自分のパソコンに自動売買ソフトを導入し、検証を行わないことにはわかりません。

相場の特徴をつかんで取引をする、これは裁量取引を行う場合にもかなり大事になります。仮にみんなが同じ結果、同等の利益を得ているのなら、この世に裁量取引をする意味はありますか?自動売買ソフトを導入すればみんな勝てるなら、みんな自動売買ソフトを使います。

自動売買ソフトはサーバーにアップされており、通信を行うことにより取引をするので、誤差、取引が行われない、ということが結構な割合であるのです。アジア時間では出来高が少なくボラティリティーがそこまで高くないため、逆張りを狙ったトレードロジック。これは一概には言えないのですが、同じ自動売買ソフトを使う人が多くなれば多くなるほど誤差が大きくなります。これらを組み合わせて、取引をするのがマルチロジックインタラクションです。

それまで待っててください。つまり、実際に勝ってみないとその自動売買ソフトが本当に使えるのかはわからないんですね。
なので、まだマルチロジックインタラクションを買うのはやめてください。

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