フェニックスプロジェクト

      2016/03/11

では、フェニックスプロジェクトの内容について暴露していきましょう。
ツイッターのような短い文章で伝えるSNS単独で稼ぎを出したいのであれば、無料の案件を紹介していくのがもっもと理に適しているからです。それらのツールのマニュアルにもツイッター環境での稼ぎ方のノウハウが付属しています。ですから、かなりのアフィリエイターが直接アフィリからは撤退していく状況となっています。マグネットと呼んでいる理屈は、フォロワーを引き寄せる何らかのノウハウがあることを匂わせていました。

商品ページをご覧になっていただけると分かりますが、PDFマニュアル49ページで248000円です。今回は瀬戸康史氏の無料オファー「マグネット式時限爆弾投下システム」から正式に発売されたフェニックスプロジェクトについて取り上げました。まだまだキャッシュブログへ誘導する手段として利用価値はありますが、アフィリエイトを直接行う場として初心者を参入させていくのは正しい行為だとは思えません。そんなつもりは無いとしても、無料アプリや無料占いサイトの案件を紹介して稼ぐノウハウは無料でも手に入れられる情報ですし、この塾に確かな凍結リスクの回避手段が存在しているのかも定かではありません。ただ、2014年の9月にツイッター側の規制が厳しくなり、アフィリリンクの添付や他人のツイートのコピペツイートや同一人の過度のリツート等に対して、かなりシビアな対応がとられるようになりました。

正直、無料オファーの内容を見てきても、マグネット式時限爆弾投下システムがツールとして存在しているのかも良くわかりませんでした。初心者でツイッターアフィリエイトに興味のある方は、それらの2万円程度のツールを購入して、無料の情報を集めながらノウハウを極めていくことをオススメします。いずれにしても、3ヶ月で30万円なんて簡単には稼げないので、この商品ページの言葉を鵜呑みにはしないでくださいね。ここまでの情報であれば、良さそうな情報に思えます。ただ、稼ぐ場所はツイッターです。

報酬1件数百円の無料アプリや無料占いサイト等へ登録してもらうことで、3ヶ月後には30万円稼げるようになると言っています。IDの復帰ができなくなった人も大勢いました。この内容で、248000円は超高額としか言いようがないと私は思います。商材を作成していたら、ツイッターの規制が厳しくなってしまい、ノウハウが本来は破綻してしまったが、作成した費用は回収しないとまずいので、とりあえず販売して売っている、と疑ってしまいます。そして、引き寄せた人に紹介していくのが、無料のアフィリ案件です。

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