tsuQuest(スークエスト)(InfoMiracle/インフォミラクル)

      2016/03/11

情報に詳しい人であれば、商材のタイトルを見ただけでピンとくると思いますが、tsuというSNSのために用意したツールを販売したものです。日本で受け取るとすれば、手数料等が大幅にかかりますので実質の受取金額は半分以下に確実になります。現時点の一人あたりの収益予想を考えると、個人で集客するすることに力を注ぐツールの導入は、先行者利益にもなりませんし、まったくの無意味です。その後で日本の会社がもっと目的に合ってサポートもしっかりしたツールを販売し始めると売れなくなるので、販売終了になるというパターンです。

結果、このマルチ商法に目をつけたネットユーザーが大騒ぎで自分のところから加入させようとしているわけですね。この加入制度は、紹介でしか加入できないようになっているため、どんどん招待すればするほど自分が活動しなくても自動収入が発生するピラミッド形成を作りやすくしています。現在のユーザーは、稼げるSNSの謳い文句で加入している人がほとんどで、一般ユーザーはわずかです。ただ、その特徴は、フェイスブックは広告収入をすべて回収するのに、tsuは広告収入を登録ユーザーに還元するというところです。つまり、ソーシャルセキュリティナンバーを持たない人に報酬は払わないという規則を作っています。

収益の受け取りが$100からですが、小切手でしか対応しないとのことです。その還元比率は、tsuの取り分が10%で、残りの90%をユーザーに還元するという太っ腹です。そして、tsuでこんなに稼いだとウソ吹くオファーが今後も出てくると思います。つまり、フェイスブックと同じ使い方をしていても、ユーザーが収入を得られるというわけです。まずtsuについて説明しますと、今年の10月21日に新しく開始したSNSで、実名不要のフェイスブックといったところです。

インフォトップで連日24時間ランキングのトップ10入りをしている商材、それがtsuQuest(スークエスト)です。確かに自動フォローや自動いいねや自動友達申請は、アクセスが多くなれば広告収入の発生する確率があがる理屈はあります。なんと、1ユーザーあたり0.3ドルだそうです。つまり、あなたがどんなに頑張ってフォローやいいねや友達申請をしたって、個人だけでは大金を稼ぐことはできないということです。先行者利益を目指して、tsuに入って子供を一生懸命増やすことに反対はしません。

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